パラリンピック直前!義足の展示会で義足の魅力を体感しよう!

パラリンピック
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オリンピックが開幕してもうすぐ1週間。

パラリンピックも開幕まで残すところあと1ヶ月です。

新型コロナウイルスの新規感染者数が過去最高を記録しているので、予定通り開催されるのか少し怪しくなってきていますが、無事に開催されることを祈るばかりですね。

そんなパラリンピックですが、種目は多岐に渡って、使われる道具も 車いすや義肢、義足などさまざまです。

中でもみなさんにとって身近な競技は、義足を使った陸上競技だと思います。板バネと呼ばれるスポーツ用義足を使った陸上競技(走り幅跳び、陸上の100m,200m,400m)は必見です。

もちろん競技を見るだけでも競技を楽しむことはできますが、選手が使用している義足についての知識があれば、また違った楽しみ方ができるのではないでしょうか。

「義足っていくつも種類があるの?」「どうやって履いているの?」「義足って誰が作っているの?」

そんな素朴な疑問を持つ方や義足に馴染みのない人にも義足について知ってもらおうということで、義足の展示会がGallery A4 (ギャラリーエークワッド)で開催されています。

先日展示会に足を運んだので、その様子を一部レポートしたいと思います。

1. 展示内容

義足にまつわる展示会を訪れたのは今回が初めてです。

ギャラリーには、義足が出来るまでの過程を説明した動画や義足の歴史年表、東京大学山中俊治さんの研究室による先端技術を用いたデザイン義足などが展示されています。

3Dプリンターで製作された義足

義足を毎日使ってはいても、義足のことは意外と知らなかったりするもので、展示を見て初めて知ったこともありました。

展示内で上映されている義足製作に密着した10分程度の動画は必見です。

義足が完成するまでどんな工程を踏んでいるのか工房に入らない限り知ることはないと思うので、義足ユーザーの方もお見逃しのないように。

2. 展示会情報

2021.6.11 fri – 2021.8.5 thu
日・祝、7/24(土) 休館時間 平日10時~18時(土曜・最終日は17時まで)

感染拡大防止のため、人数制限(1時間あたり15人)を行った上で、事前予約制にて開館しているそうです。詳細はこちらのホームページをご覧ください。

展示会終了間近なので予約はお早めに!

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